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被ダメ+15%付与って?

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ベルダのタレント詳細の2番目にあるタレントです。

個人的に、読んだだけだと効果がわかりにくかったので色々検証してみました。

今回は、このタレントが他タレントと重なった時や効果発生条件についてのお話になります。

検証

ベルダタレントのみ
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まずは、ベルダのタレントのみの場合です。武器はストームボルトを使用しています。また、ベルダは自前で与ダメージ+30%を持っているのも覚えておいてください。

左がブレイク・ホーンを当てていない場合、右が当てた場合です。

だいたい11%くらいダメージがアップしています。

とりあえず、ダメージアップ系のタレントなんでしょうね。

まずは、これを基本に考えていきましょう。

全属性与ダメージアップ
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次に、全属性与ダメージ+30%のミリーを入れた場合です。

こちらは、左と比べると9%ほどダメージが上がっています。ベルダの素の状態と比べたら34%ほどですかね。

ヘイルオーブの検証と同じような感じになってきました。

ATKアップ
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次は、ATK+30%の場合です。こちらは未使用時と比べると11%くらいの上昇です。

素の状態と比べたら55%ほど上昇しています。

これは、先にATKを上げてから与ダメをアップしてるのでこのくらいのダメージアップに繋がったと思われます。

他キャラに及ぼす影響
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タレントが発動した場合の他キャラの比較です。

いくらかダメージが上昇していますね。

このタレントは自分以外にも効果が発生するタレントです。

複数の敵が相手の場合は?
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敵にブレイク・ホーンを当てた後、別の敵に攻撃を仕掛けた場合の比較です。

こちらは、ほぼ同じダメージです。

つまり、このタレントは敵に当てることで、その敵ににだけ効果が発生するタレントです。

考察

ざっと検証してみた感じ、まずわかったのは、このタレントは攻撃を当てた敵にしか効果が発生せず、また、その効果は味方にも影響が出るといったことです。

ブレイク・ホーンを使用した際のダメージ上昇が9~11%だったのは、おそらくこの被ダメアップというタレントは与ダメアップと同じ枠で計算されているからでしょう。

一度ベルダの与ダメ+30%分のダメージを抜いてから、与ダメアップと被ダメアップを足してかけるとだいたい計算が合います。

とりあえずは、ブレイク・ホーンやビュレットを使うと、戦闘開始時よりだいたい10%くらいダメージが上がるという認識で問題無いんじゃないかなと思います。

まとめ

以上が検証内容です。

まとめると、①攻撃ヒットで対象のみに発動②味方全体に効果が及ぶ③計算式は与ダメ枠、といった感じのタレントだということがわかりました。

今後もスキルで被ダメ+○○%となったらこんな感じの解釈でいいんじゃないでしょうか。

それと検証とは関係ありませんが、デバフがかかってるかどうかわかりにくいので、何か敵にマークでも着いたらなーって思ったり。

なんにしても、今あるタレントと完全に効果が被るということはありませんので、このタレントを活用したベルダの活躍に、注目です。