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■ストーリー概要
 惑星ヴィレで出会った3人組の協力により、ランビュランスの研究基地にまで辿り着いた一行。
 そこで出会ったのは、13歳の天才美少女ウィルス研究者『ベルダ・クレーマン』だった――――。



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ランビュランスの宇宙基地に行ったら、ベルダという少女に出会いました。

彼女は、灼死病ウィルス研究の第一人者。少女な見た目とは裏腹にちゃんとした博士キャラです。

……灼死病ウィルスってなんでしたっけ?

ランビュランス本星で流行しためっちゃ凄いウィルスです。だいたいみんな死にます。なので、惑星ごと凍結保存して一時的に抑え込むことにしました。

なるほどなるほど。

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しかし、再度流行した灼死病ウィルス。それをどうにかしようとしたのがパルスタワーの研究で功績を上げた『ブラン・クレーマン』博士。ベルダの祖父です。

……パルスタワーってなんでしたっけ?

土壌改変装置です。これでコールドスリープ計画に必要なレアメタルが作れます。

ブラン博士はそれを使って頑張りましたが、ウィルス散布の嫌疑がかけられてわちゃわちゃされました。

なるほどなるほど。

……ほんとに聞いてます?

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なんやかんやあったランビュランス本星の政権を握っているのが、『エルドラム』という人物。

政府高官たちが灼死病で倒れる中でコールドスリープ計画を進め、最終的に独裁政権を誕生させました。

今回のシナリオでは、彼がブラン博士の助手だったことと、ベルダの母親代わりだったことが明かされました。

あら?『エルドラム』って、ちょっと痛い感じのおじ様じゃありませんでした?

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この人ですね。流れる歳月が人を変えたんじゃないですかね。

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というようなことをやっていたら、艦長が灼死病ウィルスに感染しました。

助ける手段は冷凍保存しかありません。

急に!?

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しかし、突然リーシュが謎の術を発動。

果たして艦長の安否は……?

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無事でしたー。しかも灼死病ウィルスの抗体もゲット。

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なんで?どうして?リーシュの力っていったい何?といった所が、今回までのお話。

次回は可愛いベルダと一緒にランビュランス本星に突入だーって感じになりそうです。

それで、結局リーシュさんは何者なんですの?

そこまでは知りません。

気になる人は、次回の惑星追加を期待して待ちましょう!